2010/05/12

adidas Barricade 6.0 Debut!


またまたテニスの話題。

アディダス・テニスシューズの代表的モデル、バリケード・シリーズも遂に第6世代を迎えた。僕はバリケードIから愛用してきたが、現在のメインはIV。名前通り耐久性に優れている。カラーが異なるモデルをAC(オールコート)、OC(オムニ・クレー)それぞれ3足を使い回しているので、現在も充分使用可能だ。Vは軽量化されたのは良かったのだけど、ルックスがイマイチ気に入らず、これまで購入していなかった。(ごく最近安くなっていたので1足だけ購入)

そして、6.0(このモデルからローマ数字の表記ではなくなったようだ)が登場した。バリケード・シリーズのIV〜Vはマイナーチェンジ程度だったが、今回はフルモデルチェンジと言ってよさそう。銀座のadidasショップで現物を手に取ってみたが、Vよりもアッパーがしっかりしていて、ホールド感は向上していそう。スタイルも悪くない。現在はデビュー限定カラー(ブルー×ホワイトのマレー・モデル)のみだが、近い将来、オーソドックスな写真のようなカラーリングのモデルが登場するのだろう。
でも、僕はどちらかというとバリケードに代表されるadidasのコンペティション・モデルよりも、少し前のa3アクセレーターやClima Cool Tennisのシリーズなどの、高いグレード感を持っていて、しかもおしゃれっぽい方が好きかな。写真上のClima Cool(たぶん'03くらいのモデル)はすごく気に入っていて、今も大切に使ってる。暑いハワイでテニスをやるときはこのモデルが一番快適。写真左の'08 Clima Cool Boomもよかったんだけど買いそびれてしまった。最近のClima Cool Geniusシリーズはカッコ悪くて購入意欲が湧かない。


追記:この記事を書いた後で、新しいシューズを購入。adidas CYD Reflexというモデルで、アッパーにベルクロ留めのテープが装備され、以前マッケンローが履いていたナイキのクロストレーナーに似ている。軽量で通気性が良さそうなので、夏のテニスにはいいかもしれない。それから、Tennis Warehouseのサイトをチェックしていたら、バリケード6.0のニューカラーが登場していた。Wimbledonと名付けられた真っ白なモデルがなかなかオシャレかも。

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