2010/04/30

Anna Kournikova


もうひとつテニスの話を。

プロテニスというゲームを見る分には、やはり男子の方が面白いと思うが、若い女子プレーヤーががんばってる姿もなかなか魅力的だ。グランドスラムでは、ガラガラの会場だったりして気の毒な気がするけど、女子のダブルスも面白い(ダブルスは男子より、女子!)。ジジ・フェルナンデスとナターシャ・ズヴェレワのペアが活躍していた頃はよく見た。ルックス的にも、自分も含め、友人にもジジのファンがいたくらいで、けっこう人気があったと思う。テニスもパワーはないけど、テクニックは抜群。このペアでグランドスラム18勝し、今年International Tennis Hall of Fameに2人とも選ばれている。

プレイは別にして、ルックスで女子選手を選ぶと、僕はやっぱりクルニコワ。画像検索するとセクシー・グラビア風の写真が多いけど、テニスコートでのスタイルもキュート。僕はこっちの方が好みかな。スポンサードしてたadidasもクルニコワのシグネチャーラインを用意していたし。(しかも、引退してからも販売されていた。アガシもそうだったけど。今は一部の女子選手にステラ・マッカートニーを着させているが、シグネチャー・モデルはない。)
最近、よいなぁと思ってたのは、セルビアのアナ・イワノビッチ(写真はスポンサードしているRolexのAD)。2008年フレンチ優勝後、一時ランキング#1になったけど、それ以後から長期スランプに陥り、最近は早期敗退してしまうので、なかなかプレイが見られないのが残念。

Head Microgel Extreme

僕の週末はテニスをやっていることが多い。もう20年以上続けているから、習慣といってもいい。最近ラケットを変えた、と言っても以前はHead Microgel Extrem Proという20g重い兄弟モデル。このわずか20gの違いが長い時間プレイを続けていると負担になってくる。肘の手術をしたことを以前書いたが、それ以来、どうも疲れやすくなったような気がしていた。このモデルに変えてから、調子が良い。


これまでにもう何本のラケットを使ってきたのだろう。ラケット遍歴を見るとその人のプレイの傾向が見えてきそうな気もする。振り返って、列挙してみよう。


最初はまだウッドの時代(年齢がばれますね)。フタバヤのFine Shotだったと思う。その後、ヤマハのアルミフレームを使っていたような気がするが、この頃はまだ遊び程度だったから、あまり変えてないかな。Wilsonのウッドのシグネチャーモデルも持ってたかも。え〜と、ジャック・クレーマー・オートグラフか。そして、マッツ・ヴィランデルのファンだったので、ロシニョールの名品F200。今も存在する定番中の定番、Prince Graphiteのオーバーサイズ。Princeはけっこう使った。VOLTEXシリーズを2種類くらい使ったような気がする。マイケル・チャン・グラファイトっていうのもあったな。チャンがその低い身長をカバーするために1インチ長いラケットだった。これは使いにくくて、2回くらい使ってすぐ友人にタダみたいな値段で譲った覚えがある。その頃は友人たちとコートを年間で借りて、毎週やってたなぁ。


そして愛用した期間がけっこう長いのが、Wilson Prostaff Classic 110(写真下)。途中浮気をしながらも使い続けてた。その後は、Head Radical Tour T2 690、Baborat Pure Drive、そしてDunlop Aerogel 300と続き、固いエアロジェルが肘に負担をかけたのか、状態が急激に悪化し、手術となった。3ヶ月後に復帰してからは、反発力がありながら、比較的柔らかい、Head Extremeにバボラのナチュラル・ストリングを緩めに張って、愛用してる。


思い出しただけでも、これだけの数。これ以外にも5モデルくらいは使ってると思う。しかも、途中からは同じラケットを必ず2本、あるいは4本とか買ってるから、相当な数ですね。