僕が以前から探していたイメージにぴったりマッチするハットを見つけた。フライフィッシング用具やハンティング用品で有名なOrvisのオリジナルで、ポリプロピレン素材でできたパナマ。名前通り、バックル付きのヘッドバンドでくるくるとまるめて携帯できるので、旅にはすごく便利なアイテムだ。しかも、短めのブリムやクラウンのカタチも気に入った。Fedoraとはパナマハットのクラシックなスタイルで中折れ、短めのブリムを備えたものを言うらしい。ハワイで丁寧に作られたラウハラのハットか本格的なパナマを購入しようと考えていたが、この方が持ち運びに気を使わなくていい。しかもリーズナブル($79)。本格パナマ購入予算($400くらい)は他の楽しみにまわすことにしよう。
これと一緒にクラシックなショルダーバッグも購入。Orvisらしいグリーンのキャンバス(Battenkill:防水仕様の18ozコットン・キャンバスで、Orvisオリジナルの素材)とオイル・タンド・レザーのコンビで、バックルはブラス。いい雰囲気だ。ここのところ、ナチュラルでクラシックなスタイリングが気になっていたので、街や旅行で、しっくりコーディネイトできそうだ。大きさも手頃なので、使い勝手もよいはず。こちらは$98。こういったクラシックな作りのリーズナブルなモデルを探すと、案外国内では手に入れにくい。高額な商品はたくさんあるけど、どう見てもオーバースペック(スタイル的にも。あるいは、全然それだけの金額を投資する価値がない)か、自分には分不相応と感じてしまうことが多い。ベーシックで嫌みがなく、しかも色気も備えている商品って、どんどん少なくなって、逆に今や貴重だと言えるかも。

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