2010/05/20

Ford F150 Harley Davidson 2006

Cooooooooooool!!! カッコイイーーーー!
その一言ですね。

ハーレーのロゴやネームが各所に配されたフォード・トラックのコラボレーション・モデル。なぜこの2社が?と思っていたが、実はフォードとハーレーは創業年(1903年)が同じで、100周年から記念コラボモデルをリリースしているらしい。

写真は'06年の2WD、Super Cabモデル。5.6リッターのフルサイズ・ピックアップで、日本で乗ったらかなり大きいかもしれないが魅力的だ。モデルチェンジしてフェイスリフトが施された現行モデルより、こちらの方がスマートで格好良く見える。今は4ドアのCrew Cabのみの設定しかないみたいだし。

アメリカ本土やハワイに行ったときに、よく見かけるピックアップは古くても、新しくても生活に溶け込んだ風情があって、ほんとにいい感じ。ピックアップ自体のスタイルも、ピックアップが役に立つライフ・スタイルもすごく僕はいいなぁと思う。サイトで検索すると中古車市場では案外タマ数は多いみたいなので、ちょっとその気になってしまう。まずいなぁ。。程度のよいSuper Cabの4WDモデルが見つかったりすると。でも、ぜひ僕のSportsterと並べて撮影したいなぁ。

2010/05/18

adidas Competition Theme Crew

そろそろテニスブログに移行しつつあるかも。

前期モデルでディスカウントされていたシャツを購入しました。なんとなくデザインで選んだけど、アディダスのコンペティション・ラインなので着心地がいい。しかも、マラト・サフィンが現役最後の大会、昨年のパリ・インドアで着用していた記念すべき?モデルでもあった。最初にホワイトを購入し、気に入ったので別のショップでブラックもゲット。こちらはアガシがサンプラスとマカオでおこなったエキジビション(写真)で着ていた。アガシ・ファンの僕としてはマストだったかも。

普通のコンペティション・ラインとは少し雰囲気が異なるところがいい(今、コンペティションのメインキャラクターがマレーなのも気に入らないので)。また、ベルダスコや錦織圭君が着ている今年のEdgeラインはかなりエッジィーな感じでちょっと若すぎるから購入意欲が湧かなかったので、ちょうど良いものが安価(50%off!)で手に入って満足している。

ここ最近、自著「OPEN」が物議を呼んでいるアガシが現役の頃は、彼のシグネチャー・ラインであるナイキ・チャレンジ・コートのウェアやシューズを買いまくっていて、ラケットも一時期はHEADのラディカル・ツアーを使っていたっけ。それで、これは'95 Australia Open優勝時の着用モデル(あのバンダナも偶然だが手に入った)だとか言いつつ、自己満足に浸っていた。あの頃はすべてのモデルが日本で販売されていなかったので(とくにウォームアップ・ウェアなど)、並行輸入物を買ったり、海外から取り寄せたりもしていた。今はさすがに着ていないが、捨てるのも忍びないので保管してある。

最近の僕のテニス・ウェアの傾向は、本気でテニスする時:adidas、少しオシャレなリゾート気分でテニス:Lacosteといった感じで楽しんでいる。Lacosteのゲームウェア、Super Dry Zip Poloなどは国内で手に入りにくい(一時期国内のショップでも販売していたが)ので、海外に行った時か、あるいは通販(Mid West Sportsなど。ただ配送費が高いのがネック)で購入している。また、Ralph Laurenのスポーツ・ラインであるRLXもお気に入り。何着か持っているが、こちらも国内での取扱いがあまりないのでe-bayなどで手に入れている(某OutletではBig Pony以外は人気がないのか、案外RLXは手に入れやすい。スポンサードしているUS Openモデルもたまに売ってます)。

最近残念なのは、ナイキ・ジャパンが昔ほどテニスに力を入れていないこと。ウェアはよくわからないが、シューズなどは海外で展開するカラー・バリエーションが選べなかったりする。ATPランキング#1と#2がナイキなんだから、もう少し何とかしてほしいかも。

2010/05/12

adidas Barricade 6.0 Debut!


またまたテニスの話題。

アディダス・テニスシューズの代表的モデル、バリケード・シリーズも遂に第6世代を迎えた。僕はバリケードIから愛用してきたが、現在のメインはIV。名前通り耐久性に優れている。カラーが異なるモデルをAC(オールコート)、OC(オムニ・クレー)それぞれ3足を使い回しているので、現在も充分使用可能だ。Vは軽量化されたのは良かったのだけど、ルックスがイマイチ気に入らず、これまで購入していなかった。(ごく最近安くなっていたので1足だけ購入)

そして、6.0(このモデルからローマ数字の表記ではなくなったようだ)が登場した。バリケード・シリーズのIV〜Vはマイナーチェンジ程度だったが、今回はフルモデルチェンジと言ってよさそう。銀座のadidasショップで現物を手に取ってみたが、Vよりもアッパーがしっかりしていて、ホールド感は向上していそう。スタイルも悪くない。現在はデビュー限定カラー(ブルー×ホワイトのマレー・モデル)のみだが、近い将来、オーソドックスな写真のようなカラーリングのモデルが登場するのだろう。
でも、僕はどちらかというとバリケードに代表されるadidasのコンペティション・モデルよりも、少し前のa3アクセレーターやClima Cool Tennisのシリーズなどの、高いグレード感を持っていて、しかもおしゃれっぽい方が好きかな。写真上のClima Cool(たぶん'03くらいのモデル)はすごく気に入っていて、今も大切に使ってる。暑いハワイでテニスをやるときはこのモデルが一番快適。写真左の'08 Clima Cool Boomもよかったんだけど買いそびれてしまった。最近のClima Cool Geniusシリーズはカッコ悪くて購入意欲が湧かない。


追記:この記事を書いた後で、新しいシューズを購入。adidas CYD Reflexというモデルで、アッパーにベルクロ留めのテープが装備され、以前マッケンローが履いていたナイキのクロストレーナーに似ている。軽量で通気性が良さそうなので、夏のテニスにはいいかもしれない。それから、Tennis Warehouseのサイトをチェックしていたら、バリケード6.0のニューカラーが登場していた。Wimbledonと名付けられた真っ白なモデルがなかなかオシャレかも。

2010/04/30

Anna Kournikova


もうひとつテニスの話を。

プロテニスというゲームを見る分には、やはり男子の方が面白いと思うが、若い女子プレーヤーががんばってる姿もなかなか魅力的だ。グランドスラムでは、ガラガラの会場だったりして気の毒な気がするけど、女子のダブルスも面白い(ダブルスは男子より、女子!)。ジジ・フェルナンデスとナターシャ・ズヴェレワのペアが活躍していた頃はよく見た。ルックス的にも、自分も含め、友人にもジジのファンがいたくらいで、けっこう人気があったと思う。テニスもパワーはないけど、テクニックは抜群。このペアでグランドスラム18勝し、今年International Tennis Hall of Fameに2人とも選ばれている。

プレイは別にして、ルックスで女子選手を選ぶと、僕はやっぱりクルニコワ。画像検索するとセクシー・グラビア風の写真が多いけど、テニスコートでのスタイルもキュート。僕はこっちの方が好みかな。スポンサードしてたadidasもクルニコワのシグネチャーラインを用意していたし。(しかも、引退してからも販売されていた。アガシもそうだったけど。今は一部の女子選手にステラ・マッカートニーを着させているが、シグネチャー・モデルはない。)
最近、よいなぁと思ってたのは、セルビアのアナ・イワノビッチ(写真はスポンサードしているRolexのAD)。2008年フレンチ優勝後、一時ランキング#1になったけど、それ以後から長期スランプに陥り、最近は早期敗退してしまうので、なかなかプレイが見られないのが残念。

Head Microgel Extreme

僕の週末はテニスをやっていることが多い。もう20年以上続けているから、習慣といってもいい。最近ラケットを変えた、と言っても以前はHead Microgel Extrem Proという20g重い兄弟モデル。このわずか20gの違いが長い時間プレイを続けていると負担になってくる。肘の手術をしたことを以前書いたが、それ以来、どうも疲れやすくなったような気がしていた。このモデルに変えてから、調子が良い。


これまでにもう何本のラケットを使ってきたのだろう。ラケット遍歴を見るとその人のプレイの傾向が見えてきそうな気もする。振り返って、列挙してみよう。


最初はまだウッドの時代(年齢がばれますね)。フタバヤのFine Shotだったと思う。その後、ヤマハのアルミフレームを使っていたような気がするが、この頃はまだ遊び程度だったから、あまり変えてないかな。Wilsonのウッドのシグネチャーモデルも持ってたかも。え〜と、ジャック・クレーマー・オートグラフか。そして、マッツ・ヴィランデルのファンだったので、ロシニョールの名品F200。今も存在する定番中の定番、Prince Graphiteのオーバーサイズ。Princeはけっこう使った。VOLTEXシリーズを2種類くらい使ったような気がする。マイケル・チャン・グラファイトっていうのもあったな。チャンがその低い身長をカバーするために1インチ長いラケットだった。これは使いにくくて、2回くらい使ってすぐ友人にタダみたいな値段で譲った覚えがある。その頃は友人たちとコートを年間で借りて、毎週やってたなぁ。


そして愛用した期間がけっこう長いのが、Wilson Prostaff Classic 110(写真下)。途中浮気をしながらも使い続けてた。その後は、Head Radical Tour T2 690、Baborat Pure Drive、そしてDunlop Aerogel 300と続き、固いエアロジェルが肘に負担をかけたのか、状態が急激に悪化し、手術となった。3ヶ月後に復帰してからは、反発力がありながら、比較的柔らかい、Head Extremeにバボラのナチュラル・ストリングを緩めに張って、愛用してる。


思い出しただけでも、これだけの数。これ以外にも5モデルくらいは使ってると思う。しかも、途中からは同じラケットを必ず2本、あるいは4本とか買ってるから、相当な数ですね。